GDSF Japan 2009: セキュリティはIPとハイブリッド時代へ
  混迷している経済現況では、投資という言葉さえ忘れてしまいそうな状況です。しかし、官民ともにセキュリティ産業には注目し投資しています。一方、ユーザー側は、どのようなセキュリティシステムが費用対効果に優れているかを模索しています。そしてその答は、高機能ソフトウエアを内蔵したハードウエア製品、ハイブリッドやIPシステム上で多機能を駆使して対応することができるソフトウエアです。 
このような状況を踏まえ、弊社ではデジタル監に関するワールドワイドな最新情報を提供する GDSF JAPAN 2009 を開催いたします。昨年日本で初めてデジタル監に関するワールドワイドな情報を提供するセミナーGDSF JAPANを開催し、今世界の先進的なデジタル監に関わる情報を提供しました。そして、聴講者の方々に新たな情報提供の場を用意しました。
  2009年の基調テーマは「セキュリティはIPとハイブリッドの時代へ」
2回目となる今回、アナログ時代からデジタル時代への橋渡しとなるハイブリッド時代にどう対応していくか、そして来るべきデジタル時代にどう備えるかを提案します。
  IP監の主流はハイビジョンへ
高機能を効果的に活用するためには高画質の映像が基本となります。数年後にはハイビジョン監システムが解決策の1つとなります。それは、光学だけでなくデジタルズームで瞬時に対応でき、映像分析でも効果を発揮するからです。そのため、金融機関をはじめとする高品質の映像を求める市場では、従来のCCTVにとってかわり始めることが予測されています。
  高機能化の主役はソフトウエア
IP監の分野ではソフトウエア設計がセキュリティシステムを左右します。例えば、映像システムは、ソフトウエアが他のシステムと統合することでより効果的になります。また、カメラやDVR / NVR内蔵、あるいはサーバ上の映像管理ソフトウエアや映像分析ソフトウエアなどは、様々な機能を有しています。
  セキュリティを柱とした映像とIT & 通信とを結ぶ架け橋
、入退管理、警報といったセキュリティ産業の分類の中で、監視は年率13%も成長しています。これが、ハイテク技術に精通しているITや通信関係者がセキュリティ産業に参入する理由の一つであり、この市場参入により、リアルタイム性や運営管理、サービス改善などの高付加価値を具現化することができます。


世界デジタル監フォーラムジャパン2009 概要
日時: 2009年7月3日(金曜日) 10:00~18:00  
会場: 池袋メトロポリタンプラザ  
主催: A&S JAPAN 株式会社
〒165-0027 東京都千代田区飯田橋1-7-9山京第二別館4F
TEL:03-3556-3912 / FAX:03-3556-3913
Info@asmag.jp
 
主題: セキュリティはIPとハイブリッド時代へ  
聴講者: · セキュリティシステム構築者
· セキュリティシステム設置施工者
· ITシステム構築者
· 通信ネットワークシステム構築者
· 大規模エンドユーザー
 
講演者: · デジタル監システムの重要な日本メーカー
· 国際的なセキュリティ企業
· 先進的なセキュリティソフトウェア、ソリューション開発企業
※ 選ばれた企業だけがGDSF Japanで講演することができます!
 
製品展示: セミナー会場に隣接した場所に展示コーナーを設置して、IP&ハイブリッド関連製品を展示します。
ハードウェア
· IPカメラ、ネットワークカメラおよびメガピクセルカメラ
· ビデオサーバ
· デジタルビデオレコーダ(DVR)、ハイブリッドDVR およびネットワークビデオレコーダ(NVR)
· その他関連記憶機器装置
ソフトウェアおよびプラットフォーム
· 映像管理システム
· 高処理機能ビデオ分析
· その他セキュリティ映像関連ソフトウェア
統合セキュリティソリューション
会場内で関連製品やソリューションに直接体感できる場とします!
 
案内図:  
所在地: 〒171-0021
東京都豊島区西池袋 1-11-1 メトロポリタンプラザビル・オフィスタワー12F
・Room 1~4
交通: 「池袋駅」西口  

 

  asmag.com Copyright © New Era International Inc. All rights reserved.